育毛剤 使い方

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育毛剤の正しい使い方

育毛剤でも分かれる種類

育毛剤には、薬事法によって、医薬品、医薬部外品、化粧品の3つに分類されています。
医薬品とはその効果が臨床試験で実証されたものであり、言えば厚生労働省よりお墨付きをもらったようなものになります。。

 

医薬品には何がある?

内服薬のプロペシアが医薬品です。
正確にはフィナステリドという成分が発毛作用があるとして承認されました。

 

頭皮につけるタイプのリアップ、ロゲインも医薬品です。
成分としてミノキシジルが含まれています。
このミノキシジルは、もともと血管を拡張して血圧を下げる経口薬でしたが、
これを投与している患者さんに発毛効果が認められたことで、外用育毛剤として開発されたのがロゲインです。

 

ロゲインにはミノキシジル5%(女性用2%)が含有されています。
一方、日本で売られているミノキシジルが入ったリアップ、リアップレディは、ミノキシジル1%であり、一般の薬局で購入できるのですが、
残念ながらロゲインと同じ含有量の製品は日本にはありません。

 

ロゲインと同じ含有濃度の製品を使う場合は、薄毛治療をおこなうクリニックか、個人輸入での通信販売しかありません。
ロゲインのジェネリック薬品であるミントップなら10%のものもありました。

 

医薬品以外の製品

医薬品で効果が期待できるのは、軟毛化が進んだAGAの進行を食い止めること。
主に男性によく見られる症状であり、大部分の女性に起こる症状とは異なります。

 

医薬品以外の製品には、AGA対策以外の、頭皮の皮脂を抑制したり、血行促進、栄養補給、細胞の活性化など、
女性に多い症状を改善するものが多くなっています。

 

育毛剤を100%

育毛剤の効果を最大限に発揮させるには、頭皮を清潔に保った上で、育毛剤を使わなければいけません。

 

そのためには、シャンプーで頭皮の余分な皮脂を取り除いておいて、(余分な皮脂ですよ。)リンスやトリートメントで髪のケアをきちんとおこないます。
次に、頭皮マッサージも重要です。
育毛剤には、血行を促進する成分が配合されていることが多いのですが、その血行促進効果を高めるためにも、頭皮を軽く刺激するようにしましょう。

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