カラーリング 薄毛

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カラーリングと薄毛の関係

カラーリングやパーマはほどほどに

美容院

カラーリングやパーマは髪の構造を変えることで、

さまざまな状態を作り出しています。

 

そのため、髪へのダメージは相当なものです。
また、同時に頭皮への影響もありますから、
ほどほどにされるのがいいようです。

 

ちなみに、同じ方法であっても、美容院でやってもらうことで、
頭皮へ薬剤が付かないようにおこなってくれるので、
自宅でおこなうよりもダメージは少なくてすみます。
でもコストを考えると・・・。
そのあたり、バランスを取りながらおこなうことが大事ですね。

 

ヘアマニキュア

頭皮に対して一番負担が少ないのはヘアマニキュアです。
ヘアマニキュアは、髪の内部までは浸透させず、
髪の表面のキューティクルに薬剤をつけるもの。
だから、その効果は数週間程度と短いのです。
他のパーマやヘアカラー、ブリーチと比べて、
染毛効果は短いので、その分髪への影響や痛みがもっともない方法になります。

 

パーマ

パーマは髪の表面のキューティクルをはがして、
内部の繊維を薬剤で一度切断しておいて、
ロッドなどで別の癖をつけておいて、再び違う薬剤で再結合させる方法です。

 

ヘアマニキュアよりもダメージは当然大きいため、
回数をほどほどにした方がよさそうです。

 

ヘアカラー

ヘアカラーと呼ばれていても、1〜2ヶ月間色落ちしない
永久染毛剤のタイプが一番髪に与えるダメージが大きい。

 

また、アルカリ性タイプより酸性タイプの方が染毛効果が高く、髪のダメージが大きい。
パーマよりもダメージは大きいとされている。
白髪染めもこのヘアカラーに通常含まれています。

 

ブリーチ

髪の毛の色を抜くのがブリーチであり、ヘアカラーの一種であるが、
髪の色となるメラニン色素を抜いてしまうことで明るい色にしています。

 

髪や頭皮にかかるダメージはかなり大きく、一番頻度を少なくしたほうがよい方法です。

 

縮毛矯正

髪に薬剤と熱による刺激を与えるので、髪や頭皮へのダメージはかなり大きい。
長期間、縮毛矯正を繰り返している場合、のちのち抜け毛が多くなったりする場合があります。
この縮毛矯正もブリーチと同様頻度をもっとも少なくした方がよい方法です。

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